植物ブログ。折々の草花

植物の観察をブログに書いていきます。

斑入りタンナワレモコウ

今日は、風が強く吹いています。

さて、

↑(2022.6.24撮影)

斑入りタンナワレモコウです。見えにくいですが、花茎が一本上がっています。綿棒の先みたいな花穂があります。しだいに、花びらはない形状の花が咲き、赤というか、ピンクというかに色づいていきます。

 

耐寒性が強く、何年も我が家にいます。斑は安定していて、ずっとこのままです。ところで、この植物を購入した時には、「斑入り済州島ワレモコウ」という名前でした。どうやら、タンナとは、済州島のことで、「丹那」とか、「耽羅」と表記するようです。

 

〈タンナワレモコウ〉

バラ科ワレモコウ属

開花時期 6~8月

草丈10~20㎝

花穂の大きさ 小さい、1㎝くらい

耐寒性 強い(冬は、地上部がなくなる)

 

ワレモコウの代表的な漢字表記は、「吾亦赤(私も赤色の花ですよ)」です。(表記はいろいろあるようです。)