植物ブログ。折々の草花

植物の観察をブログに書いていきます。

朝顔観察3

↑(2022.6.29撮影)

本葉が出てきました。

↑(2022.6.29撮影)

こちらは、双葉が開ききる前に、本葉が出てきました。

 

種袋によると、本葉が3~4枚のころまでに、間引いて1本立ちにするのだそうです。生育期に、固形肥料か液肥を与えると良い、とのこと。連日の猛暑ですが、もう少し生長したら、与えてみようと思います。

 

あと、花をたくさん咲かせるためには、「摘芯」が大切とのことです。本葉が5~6枚になったら、1回目の摘芯をすると良いということなので、うっかりしないように、気を付けようと思います。本葉が出ると、1週間くらいでその状態になるということです。

 

 

今、17粒中4粒が発芽しています。

ホタルブクロ

ホタルブクロの花が咲きました。

 

↑(2022.6.28撮影)

まだ、いくつかつぼみがあります。ホタルブクロは非常に強健です。

ドライブしていても、この時期には、道ばたで咲いているのをよく目にします。

 

地下茎でも増えるし、こぼれ種でも増えるそうです。

 

花を咲かせた親株は、枯れます。代りに、開花株の周りの子株が生長し、翌年に咲きます。

 

河原ナデシコ

暑い。

最近、暗くなる前の夕方に水やりをしていました。今日、夕方に水やりを始めたら、大輪エーデルワイスとヒマラヤウスユキソウの葉っぱが、くてっとしていました。エーデルワイスの仲間は、暑い時期の水切れは苦手なんだなとあらためて思いました。アキレアは、元気でした。

 

梅雨明けです。こんなに早く明けてしまったのは、残念です。

 

今、ナデシコが咲いています。

↑(2022.6.27撮影)

カワラナデシコか? こぼれ種で、いろいろなプランターにお邪魔しています。繊細な印象とは裏腹に、強健。カワラナデシコは、「大和撫子」とも呼ばれています。

 

※ヤマトナデシコは、カラナデシコとも呼ばれている石竹との対比で付けられた名前だということですが。
 

ホソバヒメタムラソウ(細葉姫タムラソウ)

↑(6月24日 撮影) ホソバヒメタムラソウ

 

8~10月にアザミの小型バージョンみたいな花を咲かせます。強健な植物です。耐寒性が強いので、冬は地上部がなくなりす。知っていても、冬に地上部がなくなると、はらはらします。来春、芽が出てくるのかな?

 

今年も芽が出て、ここまで生長しました。もりもりです。

 

「斑入りタンナワレモコウ」と寄植えにしました。

 

ところで、植物の頭に付く「ヒメ(姫)」は、小さくかわいらしい様子を表現しているようです。

 

 

斑入りタンナワレモコウ

今日は、風が強く吹いています。

さて、

↑(2022.6.24撮影)

斑入りタンナワレモコウです。見えにくいですが、花茎が一本上がっています。綿棒の先みたいな花穂があります。しだいに、花びらはない形状の花が咲き、赤というか、ピンクというかに色づいていきます。

 

耐寒性が強く、何年も我が家にいます。斑は安定していて、ずっとこのままです。ところで、この植物を購入した時には、「斑入り済州島ワレモコウ」という名前でした。どうやら、タンナとは、済州島のことで、「丹那」とか、「耽羅」と表記するようです。

 

〈タンナワレモコウ〉

バラ科ワレモコウ属

開花時期 6~8月

草丈10~20㎝

花穂の大きさ 小さい、1㎝くらい

耐寒性 強い(冬は、地上部がなくなる)

 

ワレモコウの代表的な漢字表記は、「吾亦赤(私も赤色の花ですよ)」です。(表記はいろいろあるようです。)

 

 

朝顔観察2

② 朝顔 発芽 2022.6月21日

↑(2022.6月21日 撮影)

17粒撒いたうちの2粒が発芽していた。

 

③ 朝顔 双葉がきれいに開いた 2022.6月23日

↑(2022.6月23日撮影)

双葉がきれいに開いた。現在、17粒ちゅう、3粒発芽。

 

④ 朝顔の芽、依然3芽しか発芽していない。(2022.6月26日)

⑤ 4芽めが、出てきた。もう少し辛抱強く待とうと思う。(2022.6月28日)