植物ブログ。折々の草花

植物の観察をブログに書いていきます。

彼岸花

町中の花壇で、彼岸花が咲いているのを見かけました。お墓参りに行ったお寺では咲いていませんでした。真っ赤色で、印象的な花です。別名は、「曼珠沙華」です。

 

彼岸花は、気候にあまり左右されることなく、彼岸の時期になると咲くのだそうです。子供の頃には、彼岸花は、山やお寺で見かける花でしたので、町中の花壇に植えられているのには、違和感を覚えました。毒のある植物です。

 

キレイは、キレイなのですが。

 

ちなみに、「リコリス」は、彼岸花の園芸品種ということです。

 

 

カーネーション 2

下駄箱の上とテーブルの上に飾ったカーネション。9日目を迎え、徐々に痛んできました。

 

日の当たらない玄関に置いたほうは、茎が少し、どろっとしてきました。水をかえていると、2本、ぐにゃっと折れてしまいました。もう、カットするしかありません。もともとグラスに入れて飾っていましたので、丈は、かなり短めです。カットすると、花とわずかな茎だけになりました。ココット皿に水を入れ、挿し込みました。小さなケーキみたいで、これはこれでおしゃれです。しかし、何日ももうもたないことでしょう。

 

テーブルに置いたほうは、まだまだ元気です。こちらは窓から光りが差し込む明るい部屋だったからでしょうか。

 

ところで、ピンク色のカーネションの花言葉には、「温かい心・感謝・気品・美しい仕草」など、良いイメージが当てられています。

 

2022.8.23

玄関の下駄箱の上のカーネーションは、駄目になりました。わずかにあった茎がドロッとしてしまいました。10日ほど飾っていたので、下駄箱の上、寂しいです。テーブルのほうは、元気です。

 

 

カーネションの切り花

1週間前の日曜日、スーパーに入っている花屋さんでカーネションを買った。お盆ということもあり、花束に作られているのは、仏花のみだったので、奥にあるショーケースを見に行った。

 

「どの花が日持ちしますか? 」

 

「キクです。」

 

「菊を飾る気なら、花束のほうを買っています」と心の中で思いながら、「他の花でお願いします」と言うと、カーネションだと教えてくれた。

 

カーネションがそれほど日持ちするイメージはなかったが、2カ所に飾りたかったので、4本買ってみた。

 

今、玄関とテーブルの上に飾ってある。今日でちょうど1週間になるが、キレイに咲いている。夏場のことだし、4,5日かな、と思って買ったのにである。

 

薄いピンクと濃いピンクで、華やかな印象になった。下駄箱の上とテーブルの上、どちらも、物を置きっぱなしにしないように、死守している。

 

カミキリ

今年の夏は、暑い。

この夏に入り、カミキリを2度も見た。

白い点々のある甲虫だ。長い触覚があり、シャープな印象。

 

カミキリは、「紙切り」なのか、「髪切り」なのか? 疑問に感じていた。今は、「髪切り」だと思っている。

 

一人が、髪の毛を一本、両手の人差し指と親指でつまんでピンと張って持つ。もう一人がカミキリをその毛に近づける。すると、カミキリがアゴでその髪の毛を切る。小学生の時、誰かがやっていた記憶がぼんやりとある。もしかしたら、違うかもしれないが。

 

 

モウセンゴケ アリキアエ 開花

↑(2022.7.11撮影)

 

モウセンゴケ アリキアエ開花しました。ピンク色の花でした。花茎は長いです。

 

去年、ほーむせんたーで購入しました。植え換えをしなかったのがよくなかったのかもしれません。カペンシスやビナータに比べて生気がありません。モウセンゴケの醍醐味である、キラキラとした粘液がみられません。

 

あきらめかけていたので、お世話の時に気持ちが入っていませんでした。せっかく花が咲きましたので、気持ちが引き戻されました。

 

 

 

モウセンゴケ カペンシス ② 開花

↑(2022.7月10日 撮影)

モウセンゴケ カペンシス(アフリカナガバモウセンゴケ)が、開花しました。白花でした。気温が高いのが適してしるのか、モサモサ繁り、粘液もキラキラとしていて、元気いっぱいです。もちろん、今も腰水管理をしています。